バッファローのルータにrootパスワード設定をする際は注意が必要

月曜日 , 8, 9月 2014 Leave a comment

ハマりました。

ルータに対し、諸々を設定し最後に管理画面のパスワード(rootパスワード)の変更を行ったところ、以後ログインしようとしても認証エラーとなって入れなくなりました。再起動しても思い付く限りのパスワードを試してみても解決できず。

数時間の格闘ののちルータをリセットし工場出荷状態に戻しました。

気を取り直し、再度諸々の設定を行い動作を確認。最後にパスワードの変更を今度は超慎重に行ったものの、またもやログインができず。

ここで気づきました。ルータの設定に何か変な問題か制約がある…と。

検索をして辿り着いたのが、hidepon_moryさんのブログの「バッファロー製ルーターのrootパスワードには文字数制限がある」という記事。

記事の通り制限文字数内のパスワードにしてみたところ、無事ログインができるようになりました。

ルータの設定画面でドはまりする最大の要因は、rootのパスワードを変更するフォームで何のエラーチェックをしてくれないと言うことなんですよね。

画面で長めのパスワードを入れて、制限文字数を超過しても何のエラーも警告も出ないまま、処理が完了してしまいます。

これでは、自分が入力したものがそのまま反映されたと思ってしまいますよね。実際には、先頭何文字分しか反映されていないのに…

少し前のバッファロー製ルータの設定をいじる際は注意が必要そうです。ちなみに今回ハマったルータはBHR-4RVでした。

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