M5Stack/ATOMシリーズとGPSユニットを組み合わせてGPSトラッキングをする仕組みができないか調査をしている中で、計測した位置情報をサイボウズ社のkintoneに直接アップロードするところまでできたのでソースコードを公開します。

ATOM Matrix + GPS Unit

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コピー機などでPDF化された紙文書からテキストデータを抽出するため、PDFからテキストを抽出するライブラリを作成しました。
Windows 10に搭載されているMicrosoft OCRを使って文字認識する』で作成した画像からテキストを抽出するプログラムの応用になります。

PDF文書をいったん画像として展開したものに対しOCRをかけているため100%正確なテキストは抽出できませんが、取り込んだ文書の画像状態がよければ高品質のテキストを抽出することができます。

※2022/02/05 『GUI対応したPDFをページごとに画像変換(PNG/BMP/JPEG/GIF/TIFF形式)するツール [WPF]』で応用アプリケーションを掲載しました。

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JavaからActive Directory上の共有フォルダやファイルのアクセス制御エントリ(ACE)を取得するサンプルプログラムです。
最初はLDAP経由で取得できないか試みたのですがWindows ServerのACEは標準的なLDAPライブラリでは取得できないようなのでこの機能に対応したjCIFS NGを使って取得しています。
おまけとして単純なLDAP/Active Directory認証を行うサンプルプログラムも公開します。

スクリーンショット 2021-10-28 155434

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レトロフリークは登録されているゲームの一覧をXML形式で出力することができます。
XML形式データでは少し扱いづらいのでCSV形式に変換するPythonスクリプトを作成してみました。

スクリーンショット 2021-09-19 090316

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ランダムな文字列をたくさん作る必要があったので、Pythonで文字数やレコード数、文字種を指定しランダムな文字列を生成するスクリプトを作成してみました。

genrndstr

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2021/08/23に公開した『M5Stackと心拍センサーを使って血中酸素飽和度と心拍数を見える化するプログラム』(いわゆるパルスオキシメーター)を改良し、計測したデータをネットワーク上のMQTTサーバを介してモニタリングできるようにしました。

このプログラムを使うと、複数台のM5Stackパルスオキシメーターを1台以上のPCでモニタリングすることができます。

モニタリングできるデータは、各M5Stackで計測した酸素飽和度(SpO2)、心拍数、心拍パルスです。
データの配信にMQTTを使用しており若干のタイムラグ(通常数十~数百ミリ秒)が生じます。

※2021/08/25 LINE通知に対応しました。

心拍モニタ_動作イメージ Read More

コロナ禍が始まって1年半ほど経過し、手指消毒用に確保したアルコール類に今でも有効なアルコール分が残っているか気になる時期になってきました。
今回、M5StackとMQ303Aというアルコールセンサーを搭載したseeed社のGrove – Alcohol Sensorを使って計測してみました。

IMG_7258

本体はM5Stack Fireを使い、プログラムはArduinoで記述しています。
(センサーからの値はアナログ値で入ってくるためPort Bが備わっているM5Stack Fireを選びました)
メーカーサイトに掲載されているサンプルを参考に、計測した値をグラフ化しました。

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M5Stack ( https://ja.wikipedia.org/wiki/M5Stack ) と心拍センサーを使ってリアルタイムに血中酸素飽和度と心拍数を測定・表示、おまけ機能として心拍パルスを可視化するプログラムを作成してみました。
M5Stackが5200円くらい、心拍センサーが1300円くらい。必要なソフトウェアはすべて無償で入手できる物なので6500円ほどで血中酸素飽和度と心拍数を計測できる装置が自作できます。

M5Stackを使って血中酸素飽和度と心拍数を可視化するプログラム

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Windowsを使っているとどうしても避けられない再インストール。
最近はライセンス管理がずいぶん楽になりましたがそれでも複数台のパソコンを使っているとどのパソコンにどのライセンスを割り当てたかわからなくなることがあります。
今回、パソコンにインストールされているMicrosoft Officeのプロダクトキーを確認するためのツールを作成したのでプログラムとソースを公開します。

2021-07-27 (1)

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SNS上で「Raspberry PiやM5Stackなどを使ってSDカードを簡単に消去したい」というお題を見つけたので作ってみました。

SDカードメディアを廃棄するため復元不可能なレベルに完全削除するといった本格的なものではなく、いまあるファイルを消去するといったレベルですが、M5Stack本体のTF/SDカードスロットに差し込んでボタン一発でファイルが消去されます。

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