レトロフリークは登録されているゲームの一覧をXML形式で出力することができます。
XML形式データでは少し扱いづらいのでCSV形式に変換するPythonスクリプトを作成してみました。

スクリーンショット 2021-09-19 090316

Read More

ランダムな文字列をたくさん作る必要があったので、Pythonで文字数やレコード数、文字種を指定しランダムな文字列を生成するスクリプトを作成してみました。

genrndstr

Read More

2021/08/23に公開した『M5Stackと心拍センサーを使って血中酸素飽和度と心拍数を見える化するプログラム』(いわゆるパルスオキシメーター)を改良し、計測したデータをネットワーク上のMQTTサーバを介してモニタリングできるようにしました。

このプログラムを使うと、複数台のM5Stackパルスオキシメーターを1台以上のPCでモニタリングすることができます。

モニタリングできるデータは、各M5Stackで計測した酸素飽和度(SpO2)、心拍数、心拍パルスです。
データの配信にMQTTを使用しており若干のタイムラグ(通常数十~数百ミリ秒)が生じます。

※2021/08/25 LINE通知に対応しました。

心拍モニタ_動作イメージ Read More

コロナ禍が始まって1年半ほど経過し、手指消毒用に確保したアルコール類に今でも有効なアルコール分が残っているか気になる時期になってきました。
今回、M5StackとMQ303Aというアルコールセンサーを搭載したseeed社のGrove – Alcohol Sensorを使って計測してみました。

IMG_7258

本体はM5Stack Fireを使い、プログラムはArduinoで記述しています。
(センサーからの値はアナログ値で入ってくるためPort Bが備わっているM5Stack Fireを選びました)
メーカーサイトに掲載されているサンプルを参考に、計測した値をグラフ化しました。

Read More

M5Stack ( https://ja.wikipedia.org/wiki/M5Stack ) と心拍センサーを使ってリアルタイムに血中酸素飽和度と心拍数を測定・表示、おまけ機能として心拍パルスを可視化するプログラムを作成してみました。
M5Stackが5200円くらい、心拍センサーが1300円くらい。必要なソフトウェアはすべて無償で入手できる物なので6500円ほどで血中酸素飽和度と心拍数を計測できる装置が自作できます。

M5Stackを使って血中酸素飽和度と心拍数を可視化するプログラム

Read More

Windowsを使っているとどうしても避けられない再インストール。
最近はライセンス管理がずいぶん楽になりましたがそれでも複数台のパソコンを使っているとどのパソコンにどのライセンスを割り当てたかわからなくなることがあります。
今回、パソコンにインストールされているMicrosoft Officeのプロダクトキーを確認するためのツールを作成したのでプログラムとソースを公開します。

2021-07-27 (1)

Read More

SNS上で「Raspberry PiやM5Stackなどを使ってSDカードを簡単に消去したい」というお題を見つけたので作ってみました。

SDカードメディアを廃棄するため復元不可能なレベルに完全削除するといった本格的なものではなく、いまあるファイルを消去するといったレベルですが、M5Stack本体のTF/SDカードスロットに差し込んでボタン一発でファイルが消去されます。

Read More

国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)が提供しするサービス『強震モニタ』( http://www.kmoni.bosai.go.jp/ )のデータをM5Stackを使って監視し、地震の発生を示すデータを見つけたときに予想震度、震源、リアルタイム震度を表示するプログラムを公開します。

実際にしばらく使ってみて、地震発生時に自分がいる場所にいつ地震波が到来するのかわかり、テレビやスマホの緊急地震速報よりもおどろおどろしい音ではないため、気持ちに余裕を持って揺れに備えることができました。

IMG_6392

2021/05/01 10:27ごろに発生した地震

Read More

M5Stackを使ってCO2モニタを自作する(SCD30編)』、『もっと安価にCO2モニタを自作する(SGP30編)』と異なる方式で二酸化炭素濃度を測定してみたところ、驚くほどの差が出てしまったので、どちらの値が正しいのか確かめてみたくなりました。
第3のセンサーを投入し同じ部屋で計測をした記録です。

MH-Z19C

Read More

前回『M5Stackを使ってCO2モニタを自作する(SCD30編)』でM5Stack GrayNDIR型のCO2センサー(SCD30搭載)を使い二酸化炭素濃度モニタを自作してみましたが1万円を超えてしまうので、もっと安価に自作できないものかとM5StickCとM5Stack社から発売されているTVOC/eCO2ガスセンサーユニット(SGP30搭載)の組み合わせなら5000円程度で実現できるのではないかと試してみました。

Read More